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「うたごえ喫茶ともしび」の歴史--歌いつづけた65年間(上巻)

■大野幸則著(株式会社ともしび代表取締役)
■四六判 並製 312ページ
■定価:1800円+税
■ISBN 978-4-908407-20-8 C0036
■2019年6月3日発行
【内容紹介】
1954年に誕生した「うたごえ喫茶ともしび」は、戦後の民主主義と希望に溢れた庶民の生活から中で産声を上げました。本書では、その65年間の歴史を、ともしびに集った人びとの、生き生きとした姿を通して描きます。
【目次】
まえがき
○第I部 創業から国民的ブーム、一転して相次ぐ閉鎖(1954〜64年頃)
歌声喫茶の誕生(1954年)
歌声喫茶の爆発的広がり(1959年頃)
歌声喫茶の相次ぐ閉店
西武新宿駅前「灯」の歴史
「夜明けの前がいちばん暗い」
この時期の「灯」について、あれこれ
○第II部 自主的な店づくり、音楽文化集団ともしびの歴史(1965〜74年)
「灯」亀戸店の開店(1966年)
音楽文化集団ともしびの結成(1969年)
団結成後から1970年代前半の亀戸店
吉祥寺ともしび新店開店へ
ともしび新宿店再建・開店(1973年)
新しい時代の音楽文化
広がるともしびの活動
うたごえ喫茶のお客さん
ともしびらしさ
○第III部 「歌声喫茶の灯消える!」報道地道に地方へ広がる(1970年前代半ば〜80年頃)
ともしびを取り巻く環境の変化と多様な活動の展開
1982年の注目すべき公演
1980年代初めの団員たち
新宿店が念願の駅前進出(1984年)
亀戸店が小岩へ移転(1985年)
吉祥寺店をめぐる裁判闘争
○座談会「ともしび30年のあゆみをふりかえって」(1986年)
【著者プロフィール】
大野幸則(おおの・ゆきのり)
1949年東京都生まれ。1968年四月早稲田大学第一政治経学部政治学科入学、1970年9月に同大学中退。1971年4月歌声喫茶「灯」入店。「灯」亀戸店店長、「灯」吉祥寺店店長ののちに、1983年4月株式会社ともしび常務取締役、1996年2月より代表取締役。その他、日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)代表理事(2001年7月〜)、アシテジ(国際児童青少年舞台芸術協会)日本センター副会長(2001年11月〜)。2019年4月6日逝去。

「うたごえ喫茶ともしび」の歴史--歌いつづけた65年間(下巻)

■大野幸則著(株式会社ともしび代表取締役)
■四六判 並製 320ページ
■定価:1800円+税
■ISBN 978-4-908407-21-5 C0036
■2019年6月3日発行
【内容紹介】
上巻をご覧ください。
【目次】
○第IV部 旺盛に展開するともしびの音楽創作活動(1980年代後半)
1985年前後のともしび
1986年のともしび
1987〜88年のともしび
中南米の「新しい歌運動」
「平和」とうたごえ喫茶
吉祥寺から移転し、立川ともしび開店(1989年)
ともしびは、どうやって苦境から生き返ったか
うたごえ喫茶の復活
うたごえ喫茶、街へ出ていく
1980年代のオペレッタ劇団ともしびの活動
音楽文化集団ともしび結成20年をふりかえる
○第V部 危機からの再構築(1990年代〜2004年頃)
大きな岐路に立たされた1990年代
ともしびは、どうやって苦境から行き返ったか
うたごえ喫茶の復活
うたごえ喫茶、街へ出ていく
力を蓄えることができた様々な挑み
ともしび、海外での活動
春のうたごえ喫茶
○第VI部 うたごえ喫茶の新たな展開(2005年頃から現在)
出前歌声喫茶の全国的広がりと様々な取り組み
各地に広がる手作り歌声喫茶
大うたごえ喫茶の定着
新たな取り組み、広がりの数々
東日本大震災・福島原発事故その後
これからのうたごえ喫茶
三世代うたごえ・多世代うたごえ
○思い出の人びと
土方与平さん(1927年生まれ、2010年没)
矢澤寛さんのこと(1930年生まれ、2004年没)
追悼 赤塚不二夫さん(1935年生まれ、2008年没)
ピアニスト戸田義明さんのこと(1939年生まれ、2003年没)
○あとがき
【著者プロフィール】
上巻をご覧ください。

傭兵

■ジャン・ラルテギー 著/岩瀬孝 訳
■四六判、並製、404ページ
■定価:本体1,800円+税
■ISBN 978-4-902225-90-7 C0097
■2014年10月31日発行
■長らく絶版となっていた冬樹社『外人部隊(ジャン・ラルテギー作品集Ⅲ)』(1967年)の再刊

ちいさな宝もの

■大橋英五(木っぱこうぼう)著
■B6変型判(128mm×134mm)、並製、128ページ
■定価:本体1,500円+税
■ISBN 978-4-902225-89-1 C0072
■2014年11月10日発行
■木工好きの著者は、木っぱこうぼうの仲間たちと一緒に、これまでちいさな工作をたくさん作ってきました。また、ちいさなちょっとした宝ものを集めてきました。これらを、著者がコレクションしているマッチ箱に入れることにしました。身近にある小物、乗りもの、動物たちから、おひなさまや建物まで、マッチ箱を開けると、あっと驚くちいさな宝ものが出てきます。
【目次】
ちいさな宝もの
建物の風景
のりもの
動物たち
*ちいさな宝ものの作り方も紹介
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