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経営・会計・税務

会計記号と企業分析

■岡本治雄著(拓殖大学 商学部 教授)
■A5判 上製 320ページ
■定価:3,200円+税
■ISBN 978-4-908407-11-6 C3034
■2017年12月25日発行
【目次】
○第Ⅰ部 会計記号による表示
第1章 企業分析の入口
第2章 現代会計の制度と言語機能
第3章 ストックの会計記号と意味
第4章 フローの会計記号と意味
第5章 財務諸表の分析
第6章 多角的企業分析
○第Ⅱ部 証券投資と企業価値評価
第7章 証券投資と財務指標
第8章 株式評価とポートフォリオ理論
第9章 企業価値評価
第10章 M&Aと企業結合会計
第11章 資本構成と配当政策
第12章 企業の失敗
第13章 グローバル企業の分析

会計制度と法人税制――課税の公平から見た会計の役割についての研究

■田中里美 著(三重短期大学 法経科 准教授) 
■A5判 上製 240ページ
■定価:本体3,200+税
■ISBN 978-4-908407-10-9 C3034
■2017年4月1日発行
【目次】
序章 はじめに
○第1部 会計制度と法人税制
第1章 戦前における法人税制と会計制度の関係
第2章 企業会計原則の設定とトライアングル体制の確立
第3章 会計制度の国際化
○第2部 課税の公平と会計制度
第4章 課税原則と課税の公平
第5章 法人課税の実態
第6章 法人税制と企業会計原則
第7章 法人税制による会計のゆがみ
○第3部 会計コンバージェンスと近年の税制改革
第8章 公正価値会計へのコンバージェンスと新会社法
第9章 中小会社会計をめぐる議論
第10章 近年の税制改革と実態分析
結章 わが国における会計制度と法人税制

内部留保の研究

■編著者
小栗崇資(駒澤大学 経済学部 教授)
谷江武士(名城大学 経営学部 教授)
山口不二夫(明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 教授)
■A5判、上製、480ページ
■定価:本体6,800円+税
■ISBN 978-4-902225-96-9 C3034
■2015年9月30日発行
【目次】
○第1部 総論 内部留保とは何か
第1章 内部留保分析の現代的展開(小栗崇資)
第2章 利益概念の多様性と内部留保(山口不二夫)
第3章 内部留保論の形成と展開(谷江武士)
第4章 内部留保論形成の前史(松田真由美)
第5章 法人税制と内部留保(田中里美)
○第2部 各論 内部留保項目の分析
第6章 引当金(高橋伸子)
第7章 減価償却(長谷川美千留)
第8章 退職給付引当金・退職給付に係る負債(柳田純也)
第9章 減損損失(高橋円香)
第10章 資産除去債務(山﨑真理子)
第11章 資本剰余金(田中里美)
第12章 自己株式(松田真由美)
第13章 無形資産・のれんの会計処理と内部留保(山口不二夫)
第14章 内部留保の構成(内部留保計算書)(谷江武士)
○第3部 現代的課題 内部留保の実態と活用
第15章 内部留保の現段階とその活用(小栗崇資)
第16章 上場企業の内部留保分析(谷江武士)
第17章 内部留保分析から見た日本資本主義の特質――法人企業統計を用いた内部留保分析(田村八十一)
付録 内部留保論の先行研究

会計と財務諸表分析

■岡本治雄 著(拓殖大学 商学部 教授) 
■A5判 上製 396ページ
■定価:本体3,600円+税
■ISBN 978-4-902225-88-4 C3034
■2014年9月30日発行
【目次】
○第Ⅰ部 会計制度の基本的枠組み
第1章 会計の基本的な考え方
第2章 財務報告の会計制度
第3章 会計監査と内部統制
○第Ⅱ部 会計と経済的リアリティ
第4章 貸借対照表の分析(資産の会計)
第5章 貸借対照表の分析(持分の会計)
第6章 損益計算書の分析
第7章 キャッシュ・フロー計算書の分析
第8章 連結財務諸表の分析
第9章 財務諸表分析

起業家育成論――育成のための理論とモデル

■寺島雅隆 著(愛知東邦大学 経営学部 助教)
■A5判 並製 204ページ
■定価:本体2,800円+税
■ISBN 978-4-902225-80-8 C3037
■2013年3月29日発行
【目次】
第1章 起業家の概念
第2章 なぜ起業家を育成しなければならないか?
第3章 起業家を生むにはどうすればよいか?
第4章 起業家教育はどのように取り組まれているか?
第5章 起業家育成のための理論とモデル
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